AMP 改造 List   2012〜 M = Marshall F = Fender E = 一般
      ご 注 意  
 アンプ改造時 納品後のトラブルを防ぐため最初にオーバーホールを行なってから改造させていただきますので、ご了承ください。
 改造料にはオー バーホール料金も含まれています。ご提示金額は一応の目安となります。使用部品や機種、状態などで変化いたします。
 全ての改造に関しましては最初に改造を含めた見積を算出させていただきます。ご相談ください。
 ●改造後アンプが故障した場合内部に手を加えているためメーカーや代理店などの修理はできなくなります。(当社での修理対応となります。)
          ●ご提示金額は消費税抜きの金額となります。改造機種により提示金額は変動することがございます。
M   2INPUTタイプを4INPUTタイプに改造  \35,000
 2INPUTタイプは音がギラギラ音になってしまうので4INPUTタイプに改造し高音用と低音のプリアンプに分け両方ミックスして使用できるようにします。またプレゼンスコントロールを裏面または前面に移行して、マスターボリウムおよびプリボリウム(1.2)でディストーションのコントロールが行なわれるようにします。
M F E  センドリターン端子取付け(エフェクトループ)改造  (a\35,000 (b)\20,000
プリアンプとメインアンプの間にセンドリターンのボリウム及びジャックを取付けます。
(a)真空管ECC83にてバッファー及びプリアンプ取付ける改造
(b)増幅器なしでジャック及びボリウム取付ける改造
 M F E   マスターボリウム取付け改造    \20,000
マスターボリウムのないアンプにマスターボリウムをつけることにより、スピーカーから出る音を小さくしても歪ませることが出来ます。
(a)プリとメインとの間に取付:プリアンプのゲインによって歪ませます。(通常の改造方法です)
(b)パワーアンプの能率を落として強制的に歪ませます。(ややファズに近いきめの細かい音になります)
M F E   バイアスコントロール電圧ディストーション改造 \20,000
パワーアンプのバイアス電圧を調整変化させることによりアンプの音を歪ませる改造(枯れたような少しダーティーな音になります)
M F E   チューブプリアンプ取付け改造  \30,000
アンプの頭にチューブ一本追加することによりデストーション効果が得られます。またこのボリウムでゲインを1対1に調整するとバッファーアンプにもなります。また音も太くなりトーンのききかたが良くなります。
M F E   出力スイッチ取付け改造  \18,000
 100W(200W)の出力を半分のパワーに切り替えるスイッチ取付ける改造 
M F E   ゲインプリセットコントロール改造  \30,000
FOOTスイッチであらかじめ設定した音量と現在の音量をワンタチッチで切り替えることが出来ます。
M F E   冷却ファン取付け改造  \18,900
冷却ファンを取付けるとアンプ内の熱が放出され、音のヘタリや出力が軽減されチューブ自体の寿命がながくなります。
M F E   ヒーター直流点火改造  \21,000
ヒーターからのハムノイズが軽減されSNがよくなります。
M F E  ダイレクトアウト取付け改造  \30,000
BASSアンプなどに取付けるもので出力は600オームバランスアウトになっています。本体の出力とは無関係で取り出せるのでPAキサーや録音ミキサー卓へ直接入力させることが出来ます。(キャノンコネクター使用)
M F E   プリアンプ出力メインアンプ入力端子取付け改造  \18,000
プリアンプ出力メインアンプ入力を取付けることによりプリアンプだけで使用したり他のパワーアンプで鳴らしたりすることが出来ます。またイコライザーなどはこれを利用して入れることが出来ます。
M F E   チューブディストーション組み込み改造  \12,000
 内部にチューブデストーションを組み込みます。強制的に歪ませたエフェクターです。
M F E   リバーブ取付け改造  \30,000〜
設定のないマーシャルアンプにリバーブ回路を取付けます。本体の大きさ内部の広さなどでユニットなどの品種や取り付けが変わります。お問い合わせください。
M F E   感電防止改造  \18,000
 大半の楽器アンプはノイズをへらすためにコンデンサーでAC100Vの片側をシヤシーに落とすことによりノイズの低減を行なっいるため他のアンプと位相が逆になったとき感電することになります。これを防止しノイズの軽減をおこなう改造です。
M F E   エフェクター内蔵取付け改造  \18,000〜
電源を新しく制作してエフェクターと一緒に組み込みます。(価格は1ケ内蔵の場合です。)その他はお問い合わせください。
M   4Uラックマウント収納改造  \100,000〜
マーシャルアンプ本体を分解して4Uラックに組み替える改造で、冷却のためのファン内蔵です。
M F E  コンデンサー及び抵抗交換改造   \18,000〜
 現在ついているパーツを取り外して高品位のパーツに取り替える改造これにより、プリアンプのバランス、ノイズ等が改善され優れた音質になります
M F E パワーチューブ3極管接続改造  \25,000〜
 マーシャルはパワーチューブに5極管叉はビーム管を使用しています。この接続を3極管接続にすることによりパワーは落ちますが歪みが少なくなり音がすんできます。オーディオのパワーアンプ等はよくこの方法がもちいられています。メサブギー、ダンカン等もこの3極接続方式のアンプを使用した製品を販売しています。この場合の歪みはマーシャル本来の歪みではなくパワー段が動作するときに本来の音以外に混入する不要な雑音の様な物です。5極3極の切り替えは裏面にスイッチを取付けて切り替えます。
M F E   パワーチューブEL-34から6550Aに変更改造  \20,000〜
6550も一部マーシャルアンプに使用されているパワー管でEL34よりも高性能です。そのため改造すると出力がアップし音に力が出てきます.コンコン音がゴンゴン音になります。配線の変更パーツ交換を行ないバイアスも変更します。
●部品代金 別途かかります。
M F E   パワーチューブEL-34から6L6GCに変更改造 \20,000〜
マーシャルに最も使用されているそEL-34を6L6GCに交換します。6L6GCはフエンダーを始めブギー等に多く使用され、マーシャルも一部使用しているチューブです。EL-34よりパワーは落ちますが落ち着いたしっとりとした音になります。配線の変更パーツの交換を行ないバイアスも変更します。
●部品代金 別途かかります。
M F E   スピーカーインピーダンスセレクターのスイッチ変更改造  \18,000〜
マーシャルのスピーカーインピーダンス切り替えはピン式とスイッチ式になっています。ピン式はよくピンを落としてしまいそのまま音を出そうとして出力トランスやパワーチユーブを飛ばします。スイッチ式は4.8.16以外の何も接続されていない位置へ回ったりスイッチの接点と接点の間に止ったりしてピン式の様に故障します。このスイッチを取り外して接点容量の大きな日本製のスイッチに交換します。この場合もとあった穴を利用しますので転売などで元に戻す場合は元通りにすることが出来ます。尚取り外したパーツはお返しいたします。
M F E  スピーカー出力監視LEDメーター取付け改造  \12,500
通常アンブは入力信号でメーターやLEDを光らせるためどのくらいパワーが出ているのか正確にはわかりません。このLEDメーターはマーシャルアンプの裏面にコネクターを取付けケーブルで信号を取り出してヘッドアンプの上にボックスを置くものです。出力は1Wから150Wまでを12ポイントに分けて表示します。どのくらい出力が出ているかが目で見ることが出来ステージ上では良く目立ちます。その他耳に聞こえない異常発振やスピーカーが飛んだ場合などのモニターにもなります。
M F E   パワーチューブにフエールセーフヒューズ取付け改造   \18,000〜
パワーアンプの故障の大半はパワーチューブの中の電極が劣化等でショートして異常電流が流れヒューズが飛んでしまうものがほとんどです。そのためヒューズが飛んでしまうと全く音が出なくなるためステージ上などではどうしようもなくなることになります。この改造は各パワーチューブに対して一つずつヒューズを取付けますので全く音が出なくなることは避けられます。100ワットタイプのチューブが一本飛んだ場合約75パーセント、50ワットタイプの場合は約35パーセント程度のパワーの確保ができます。現状のままでチューブが一本ショートすると場合によってはヒーター回路に400ボルト以上の電圧がかかり全く関係のないプリやドライバーチューブまで飛ばしてしまうことになります。この改造をを施した後パワーチューブが飛んだ場合ヒューズが切れますがヒューズ交換時このヒューズに対するパワーチューブを交換すればOKです。
M  4インプット2チャンネルアンプの直列接続  \26,000〜
4インプットタイプは片チャンネルは高音用、片チャンネルは低音用のセッティングになっています。多くの方は両チャンネルを短いシールド線でパラレル接続で使用されています。この改造は両チャンネルの配線を切り離して直列接続にするものです。そのため2ボリウムコントロールになり極限まで歪ませることが出来ます。この改造の場合マスターボリウムのない機種はマスターボリウムも同時に取付けします。どのチャンネルを先に持ってくるのかはお客様の指示どおりにいたします。ノーマル接続との切り替えは裏面に設けたスイッチで行ないます。
M F E   トーンコントロールにトーンシフトボリウム取付け改造  \20,000〜
マーシャルのトーンコントロールノベース、ミドル、トレブルの中心周波数は固定されています。
マーシャルの音から堅い音へ叉はソフトな音へトーンコントロールの中心周波数をボリウムひとつでコントロールでき、
お手持ちのギター・ベースにジャストチューニングさせることが出来ます。この改造をすることによりミドルレンジをかなり広く使用出来ます。プレゼンスボリウムを裏面に移しその穴にコントロールを取付けます。
M F E   オールドタイプマーシャルの電源強化改造 \20,000〜
アンプ電源には必ず電解コンデンサが使用され交流から直流を作る場合ノイズなどが出ないようになっています。これは電池のようなもので古くなってくると能力が落ちて音に力がなくなってきます。原因は電解コンデンサは化学反応によって性能を維持していますので反応を繰り返していくうちに内部の電解液の減少や劣化のため容量がぬけるものです。この改造は弱ったコンデンサを交換することにより工場出荷時の状態にできるだけ近ずけるものです。古いマーシャルアンプをお持ちの方はぜひおためしください。
M F E   真空管ソケットのセラミックソケットへ変更改造  \20,000〜
マーシャルアンプの一部はタイトソケットを使用していますが大半はベーク等の樹脂製品を使用しています。このソケットはゆるみやすくノイズ発生の元になったり音が悪くなったりします。叉パワーチューブの部分はチューブが劣化してショートした場合など高電圧でスパークしてこのソケットが炭化してしまったり煙が発生してヒューズが飛んでしまいます。このソケットをタイト製に交換した場合絶縁抵抗が非常に高いのとホールド制が抜群のため振動などでノイズが出たり燃えたりすることがなくなり安定した音を出すことが出来ます。
M F E   ACコードのコネクター化改造  \18,000
固定になっている電源コードを3ピン式の脱着式のコードに交換します。
M F E  ACサービスコンセント取付け改造  \18,000
裏面にACサービスコンセントを取付けます。エフェクターやランプ、ファンなどの電源が裏面から取れます。前面のパワースイッチ連動と非連動の2種類が付きます。
M F E  電源整流ダイオードを整流真空管へ変更改造  \18,000〜
マーシャルアンプはほとんどの機種が交流を直両に変換する素子にダイオードを使用しています。このダイオードはスイッチングすることにより直流を得ているためどうしてもこのスイッチング音がアンプの中に混入して混変調を起こして音が汚くなります。このダイオードを真空管に交換します。音はきれいになり柔らかい音になります。オーディオのチューブパワーアンプでは音がよいために整流管を使用しているのが大半です。真空管を一本追加します。叉ヒーター用のトランスを追加いたします。
M F E  ノイズ対策改造  \18,000〜
マーシャルアンプはシヤーシーは金属ですが部品面などはキャビネットに面して遮閉されていません。そのため置く場所によってはノイズをかなりよく拾ってしまいます。この改造はキャビネット、シャーシーのシールドを完璧にしノイズの混入をシャットアウトします。
M F E  感電防止ランプ取付け改造  \18,000〜
マーシャルアンプはアンプ自体ノイズ取りのコンデンサがありこのコンデンサを通してシャーシーに100ボルトの一部がかかっています。そのためマイクや他のアンプとの間での極性が違うとビリビリとくることになります。この改造は裏面のジャックにシールドを差し込みこのシールドとマイクアンプ等の金属部分に接触させてランプがつけば感電注意となります。その場合グランドスイッチを切り替えるか効果がない場合は電源コードの差し込みを逆にして相手との極性を同一にします。
M F E  位相切替回路及び制御スイッチ類取り付け改造  \20,000〜
位相を切り替える回路を組み込みます。(a)スイッチで切替る改造及び(b)外部制御で切り替える改造があります。